呪霊特級

人々が”蜚蠊”( ゴキブリ )に対して抱く、絶対的とも言える嫌悪感が集積されて呪霊と化した存在。元々は 羂索 ( けんじゃく )の持ち霊であったが、”死滅回游”がスタートしてからは呪霊操術の支配から外して仙台結界(コロニー)に滞留させている。

呪物特級

獄門疆( ごくもんきょう )とは、現代最強の術師である 五条 悟 ( ごじょう さとる )すら封じ込めてしまった、事実上の最強呪物である。この呪物の恐るべき所以は、条件さえ満たせば五条の”無限”(不可侵)すら無効化して封印が可能な点にある。

呪霊特級

人々が”海”に対して抱く畏怖の念が集積され、呪霊と化した存在。行動を共にしていた他の特級呪霊である 真人 ( まひと )や 漏瑚 ( じょうご )に比べて口数も少なく、また、その姿も当初は「幼体」とでも呼ぶべき不完全なものであった。

呪術師特級

「 特級 」の称号を冠する4人の呪術師の内の一人であり、幼き日の 東堂 葵 ( とうどう あおい )の才能を発掘した人物。だが、高専からの依頼を全て蹴って独自の理念に基づいて単独で行動している為、生い立ちや術式、過去の功績などの多くの事柄が謎に包まれている。

呪物特級

呪胎九相図とは、”史上最悪の術師”と呼ばれる 加茂 憲倫 ( かも のりとし )が”仏教の九相図”(人間の死体が朽ちていく様子を九段階に分けて描いた図画)を模倣して作成した特級呪物である。

呪霊特級

人々が”森林”に対して抱く畏怖の念が集積され、呪霊と化した存在。その”植物”を操る術式は一見すると戦いには不向きのように思えるが、直接攻撃のパワーとダメージに対する耐久力は同じ特級呪霊である 真人 ( まひと )や漏瑚( じょうご )を大きく上回る。

呪霊特級

人々が古来より絶望的に怖れてきた”火山”に対する想念が集積され、呪霊と化した存在。同じ特級呪霊である 真人 ( まひと )と同様に人間の言葉を自在に話すが、性格は火山のイメージ通りに直情的であり、正面から敵を捻じ伏せる戦い方を好む。

呪霊特級

人間が”人間”に対して抱く恐れや憎しみが呪力となって集積され、呪霊と化した存在。あらゆる呪霊の中でも知恵や語彙量、狡猾さでは随一であり、正面から力ずくで敵に当たるよりも、会話をしながら相手の手の内や弱点を引き出す戦い方を好む。

呪物呪霊特級

両面宿儺とは、伝承(表の歴史)上は「顔が二つ、腕が四本ある仮想の鬼神」とされているが、その正体は” 呪いの王 ”と呼ばれるまでに呪術を極め尽くした、千年以上前の人間の術師である。

呪術師特級

かつて、 五条 悟 ( ごじょう さとる )と共に呪術高専東京校に在学していた呪術師であり、共に「特級」の称号を冠した「 最強コンビ 」として未来を嘱望されていた。享年27歳。

呪術師東京校特級

東京都立呪術高等専門学校の教員であり、日本に数名しか存在しない「 特級 」の呪術師。学生を育成する合間に、自らも日本各地に飛んで呪霊の討伐や呪物回収の任に当たる。年齢は28歳。 五条自身、呪術高専の卒業生であり、現在は同校で解剖医を勤める 家入 硝子 ( いえいり しょ...

呪術師東京校特級

東京都立呪術高等専門学校の2年生。10歳の時に、将来の結婚を約束した幼馴染である 折本 里香 ( おりもと りか )が目の前で事故死し、その際に怨霊と化した里香に取り憑かれる。 ”現代最強の呪い”と呼んでも過言ではない里香の強さと凶暴性を危険視した 呪術総監部 は、宿主で...